鎮守府に着任できない日々

おりょくる!

フタサンマルマル。この真夜中に明かりのついた部屋が一つ。
ここは鎮守府、ではなく、提督の自宅である。

時計の針の音、そしてキーボードを叩く音だけが部屋に響く。

提督「まずい、今日も着任できん…」

提督は、ほぼ2週間以上、鎮守府に足を運んでいなかった。

何がおこっているのか。
提督は、提督業と、フリーランスプログラマーとの2足の草鞋を履いている。
まあ、要するに参画したプロジェクトがちょっとばかし火を吹いたと言う事だ。

提督「おかしい、今回はサーバーサイドを担当して、そっちはきれいに終わったのに、なんでiOSクライアントのコードレビューをしてるんだろ…」

提督は、コーヒーを傾けながら、ソースコードを読み始めた。

ぶっ

口に含んだコーヒーが、ちょっと漏れた。

提督「なんじゃこの実装は…ここも作り直した方がいいか…いや今からか?でもコアの部分に負債があると後々面倒だから、コアだけ私が作り直して、それ以外のところはレビュー結果を渡して実装を直してもらうか…」

ぶつくさ言いながら、キーボードを叩く提督。

提督「うーん、本部からの通知くらい見ておくか…」

提督は、コーヒーを傾けながら、通知画面を開いた。

ぶぶっ

口に含んだコーヒーが、かなり漏れた。

提督「また改二…追いつかんわ…」
提督「いやいや、追いつかないと!!ここを今日中に実装してあげて、レビュー結果を渡して、あとはテスト環境の作成でも手伝ってクールダウンしますか。」

しかし、完全に間が空いちゃったなー。
とりあえず3-2あたりからクリアしますか。

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コメント(2)

  1. 無事?生存確認できてよかったです。
    夏で暑い日々が続いていますが負けずにお互い乗り切りましょう!

    改二ラッシュのための錬度育成もですが、
    夏のイベントがもう間近まで迫っているので、
    無理なく頑張ってください。

    元気がでるように榛名改二のブロマイド写真置いておきますねw

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